『わくわくほっこり 和菓子図鑑』 君野倫子・著 



見ているだけで楽しくなる和菓子図鑑

この本は私が専門学校の卒業式に頂いたものです。
和菓子の種類だけでなく豆知識や簡単に和菓子が
作れるレシピも載っています。

『和菓子を見て食べて”ほっこり”するという感覚は日本独特のもの
かもしれません。この感覚は、どこか日本人のDNAに
つながっているようにも思います。読者の皆さんが、
この本に掲載した数百個の和菓子の可愛らしさ、
奥ぶかさを楽しんでください。
さらにそれぞれの街の和菓子屋さんに足を運んで
自分のために和菓子を買って、本当の
”ほっこり”気分を味わってくださったら嬉しいです。』

私も和菓子を食べるとほっこりとした気分に
なりますしこの本を読んでいると思わず
和菓子が食べたくなってしまいます。


『茶寿器』
お茶碗の形をした干菓子で数回は抹茶が点てられるそうです。
高校時代は茶道部に所属していたせいか久しぶりに抹茶を立て
て飲みたいと思ってしまいました。京都に行ったら買って試して
みようと思います。

『桜餅』
私にとっては高校、専門学校ともに思い入れのあるお菓子で
食べるのはもちろん作るのも大好きです。

この本を読んでいると全国の和菓子屋さんめぐりに行きたくなります。
いきなり全国は無理なので時間のあるときに少しずつ
お菓子屋さんめぐりに行ってこようと思います。
皆さんも一度手に取ってみてください。

【文責 野口 智美】

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君野倫子・著 二見書房



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